大判インクジェットロール用紙、POP制作用品の通販専門店
価格:836,000円(本体 760,000円、税 76,000円)
[ポイント還元 8,360ポイント~]

本体ボディーはレーザービームの拡散反射による露光が
起こらないよう設計。
加工中に裸眼観察、光学機器観察*をしても安全な
レベルになっています。
*ルーペ、双眼鏡などの観察用光学機器を指します。

セーフティーインターロックは信頼性のある
マグネットスイッチを採用。
加工中にアクセスパネルを開けると、即座に加工を
停止し露光を防ぎます。

アシストエアーフローを標準装備。
加工物の発火を抑えるとともに、加工粉じん、燃焼ガス
によるフォーカスレンズの汚れ付着も防止します。

加工原点の位置確認用に、赤色のダイオードレーザー
を装備。
不可視光のCO2レーザーと同じ光路にコンバイン
(合体)した、クラス1の安全な可視光ガイドレーザーを
照射します。

A3サイズも余裕で収まる加工エリアと原点を示す
ガイドレーザーで、加工開始時のセットアップも
簡単に行えます。
アルミハニカムテーブル

標準で付属する着脱式のアルミハニカムテーブルは、
平面精度を徹底的に追求。
ゆがみを最小限に抑え、加工時のフォーカスぼけを
防ぎます。

アルミハニカムテーブルを外すと、深さ130mmの
ワークスペースを確保でき、厚物の素材も
加工可能となります。
また、内部のクリーニングも容易です。

本体運転時に必須となる、排気ファンと
エアーコンプレッサーは標準付属品のため、
設置後すぐに加工が可能です。
電源プラグは HAJIME 本体に接続します。
HAJIME CL1 PLUS は、業界初のペルチェ素子を搭載した自動冷却ユニットを装備しています。
加工時の排気をそのままヒートシンクに通すことで、効率的にペルチェ素子を冷却し、レーザー発振器の
発熱を抑えます。また、発振器の温度を適正に維持することで、レーザーパワーも安定させることが可能です。
密閉された循環液は耐腐食性に優れ、メンテナンスフリーを実現しています。
この自動冷却ユニットは温度管理型となり、循環水の温度が上がると室温に依存することなく自動で
適正温度まで冷却します。気温の高い夏場の屋内でも HAJIME の連続運用が可能となりました。

ヒートシンクの汚れ防止に専用のフィルターを
装着しています。洗浄して繰り返し使用できる
ので、コストも抑えられます。
また、集じん機を使用する場合は、集じん機の
フィルターへの負担を軽減します。
アクリルなどの樹脂系素材をハニカムテーブルに直接置いて加工すると、レーザー光や燃焼ガスの反射
と、付着した汚れからの熱伝導で、素材の裏面にハニカムテーブルの模様が移ってしまうことがあります。
オプションでご用意しているオフセットピンテーブルを使用すれば、裏面の模様移りの軽減が可能です。
また、オペレーションソフト上でカットデータを確認しながら、ピンの置く位置を指定することもできます。

オペレーションソフトでカットラインを避ける
ように、ピンの置く位置を決めます。
カット後に素材のバランスが保てるよう、複数
個所に配置してください。

ソフトで指定したピンの位置は、ガイドレーザー
でトレースすることができます。
レーザーヘッドが止まった位置にオフセットピンを
セットしてください。