大判インクジェットロール用紙、POP制作用品の通販専門店
価格:3,278,000円(本体 2,980,000円、税 298,000円)
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■JV330 Series
「330 Series」は、ミマキエンジニアリングが20年以上にわたり蓄積してきた技術力を結集し、美しい画質と高い生産性に加え、省作業をアシストする高い付加価値機能を備えたフラグシップモデルです。
「JV330 Series」は、エントリーモデル「100 Series」、スタンダードモデル「300 Series」「300 Plus Series」に加え、お客様のニーズにあわせてラインアップに加えたミドル・ハイエンドモデルのエコソルベントインクジェットプリンタです。
ハード設計をいちから見直し筐体の剛性を高めるとともに、波形コントロール技術を進化させて着弾精度を当社従来製品比約650%*に向上。さらにバンディングを抑える新ドロップ技術を採用し、圧倒的な画質と生産性でプロフェッショナルニーズに応えます。
※当社従来製品比ー社内評価によるX着弾精度によるもので、結果を保証するものではありません。
■製品概要
・高画質で高精細なサイングラフィックスを実現
・高速化した印刷速度で短納期のお仕事にも対応
・X軸Y軸枚葉カットで後工程作業の短縮ができる「XYスリッター」
・ユーザビリティの進化:メディアチェンジャー、V字カット機能、新規メンテナンス機構
・新搬送機構による安心の長時間稼働
・ワイヤレスでプリンタ操作が可能になる「Mimaki Remote Access(MRA)」
■強靭化された新筐体と進化したインク滴のコントロール技術で着弾精度が圧倒的に向上
・筐体の剛性を当社従来製品比約230%に高め、吐出面(プラテン)の水平度を向上
・制御が困難な最小3plのインク滴を波形コントロール技術の進化でより正確に着弾
ミマキ(Mimaki)従来製品 vs 330シリーズ(イメージ)
330シリーズ(右)は高い着弾精度で、粒状感を感じさせない圧倒的な高画質
■新ドロップ技術「Mimaki Weaving Dot Technology(MWDT)」でバンディングをさらに抑制
「Mimaki Weaving Dot Technology(MWDT)」(特許出願中)は、プリントヘッドのスタガ配列の僅かな調整誤差やヘッドの個体差によるバンディングをより目立たなくさせることで、スタガ配列の高い生産性の中でも高画質を実現する画期的な技術です。
ヘッドのスタガにズレがある場合の比較
(例)マゼンタのベタ印刷
■1ライン解像度の向上で低パスプリントでも高画質
1ライン解像度が向上しノズル数が増えたことで、1パスあたりのドット密度が増加し低パス時でも高画質な印刷が可能になりました。
ミマキ(Mimaki)従来製品 vs 330シリーズ(イメージ)
■新入力プロファイル「Deep Color Natural」
新入力プロファイル「Deep Color Natural」は、サイングラフィックス業界向けに扱いやすいプロファイルを追求しました。
屋外・屋内サインで目を引く鮮やかなベタや、深みのある赤、ニュートラルグレー、自然でなめらかな肌色などを表現します。
■高速化した印刷速度で短納期のお仕事にも対応
4色搭載時の標準モードで21.0㎡/h、8色搭載時で13.2㎡/hと高い生産性で短納期のお仕事にも対応。
4色搭載時の高速モード30.0㎡/hを使用して、900×1800mmのサイン(PVC:塩ビ)を出力する場合、1時間当たり約10枚の出力が可能となります。
■X軸Y軸枚葉カットで後工程作業を短縮する「XYスリッター」
高精度なカッティング技術により、インラインでX軸・Y軸枚葉カットが可能です。
今まで印刷後にカット作業を行っていたスペースが不要となり、省スペースかつ効率的にカット作業を行うことができるため、より短納期の仕事にも対応でき、お仕事の幅を広げます。

インラインで枚葉カットが可能です
■最大3本のメディアを取り付け可能で効率的な作業ができる「メディアチェンジャー」
最大3本のロールメディアをセットしておくことで、メディア交換の手間を大幅に削減します。複数のメディアをセットでき、省スペースかつ効率的な作業環境を構築できます。
軽い力でハンドルを回すだけでメディアの交換が行えるため、どなたでも安心してお使いいただけます。
メディアが3本ついた状態でも軽い力で回すことが可能です
メディアの保管スペースも削減
■V字カット機能
新機能「V字カット機能」でメディアをV字にカットすることで、紙管へ巻き付ける際のテープ止めを1点で行うことができます。
メディアの中心を的確に紙管へ取り付けることができ人為的なミスを軽減し搬送ズレの抑制になります。
またメディアの端材を使って1点止めすることでメディアの節約にもなります。
ボタン一つで「V字カット」または従来のカットの2種類の方式から選択できます。
■新規メンテナンス機構
新規メンテナンス機構では、プリントヘッドのノズル面に付着した不要なインク滴の除去率を高めた布ワイパを採用。
従来の掻き取り式のゴムワイパと比べ、不要なインク滴をしみ込ませる機構のため、プリントヘッド周りなどへのインクの飛散を低減します。
ヘッドやキャップ周りのメンテナンス頻度が減ることで、日々のお手入れが簡単になり、マシンを常に最適な状態に維持することができます。
■新搬送機構による安心の長時間稼働
巻取装置の駆動モーターが左右両方に付いたことで、紙管にかかる負荷が分散されて巻取精度が向上。
巻取のパワーが向上し、より蛇行しにくい機構に進化しました。
■ワイヤレスでプリンタ操作が可能になる「Mimaki Remote Access(MRA)」
スマートフォン、パソコンからリモートでマシンの状態確認が可能になります。
離れた場所から本体の稼働状況やパネル操作が可能になるため、より効率的に作業を進めることができます。
■仕様概要
| 機種名 | JV330-130 |
|---|---|
| プリントヘッド | オンデマンドピエゾヘッド(2ヘッドスタガ配列) |
| 解像度 | 600dpi、800dpi、900dpi、1,200dpi |
| プリントギャップ | 手動3段階(2.0/2.5/3.0mm) |
| インク種類/色 |
エコソルベントインク SS21(C, M, Y, K, Lc, Lm, Lk, Or, W) SS22(C, M, Y, K, Lc, Lm, Lk, Or) |
| インク容量 | SS21:2Lインクパック(ホワイトは500mlのみ) SS22:1Lインクパック |
| インク循環システム | ダンパ内循環 MCTv2 |
| 最大作図範囲 | 1,360mm |
| メディア最大幅 | 1,370mm |
| メディア厚さ | 1mm以下 |
| ロール外形 | φ250mm以下 |
| 最大搭載数 | 3本 |
| ロール重量 | 1本:最大45kg以下 3本:合計90kg以下 |
| 紙管内径 | 2 inch / 3 inch |
| メディア裁断 | ヘッド部カッターによる自動裁断 ※カット形状はV字カットか直線カットになります |
| インターフェイス | Ethernet 1000 BASE-T(推奨) / USB2.0 Hi-speed |
| 適合規格 | VCCIクラスA / FCC クラスA / IEC 62368-1準拠ETL / CEマーキング(EMC指令、低電圧指令、機械指令、RoHS指令)/ CB認証 / REACH / エナジースター / RCM / KC / UKCA |
| 電源仕様 | 本体:(単相AC100~120/200~240V±10%、50/60Hz±1Hz)×2 |
| 消費電力 | 最大1,440W以下×2 / 最小4.5W以下(スリープ時) |
| 動作環境 | 使用可能温度:20℃~30℃、湿度35~65%Rh(結露なきこと) 精度保証温度:20℃~25℃ 粉塵:オフィス相当 |
| 外形寸法(W×D×H) | 2,920mm×1,215mm×1,305mm |
| 重量 | 358kg |
※JV330 Series本体には無償保証期間はありません。必ず年間保守契約にご加入ください。